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永田ジョージ -Groove Pockets-[写真]
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永田ジョージ -Groove Pockets-

Jazz Surf Soul and Brazilian

Groove Pocketsとは、波乗り系ピアニストの永田ジョージが様々なミュージシャンとコラボレートする、西海岸テイストのライブ・プロジェクト。
2008年夏の始動以来、ジャズの難解さを排除し徹底的に「気持ちよさ」を追い求める。ジャズ・サーフ・ソウル・ブラジリアンなど幅広いフィールドの一線で活躍するミュージシャンとともに、カリフォルニアの太陽と海を彷彿とさせるグルーブを創り、暖かなポケットにすっぽりとハマるような音楽を探求中。

「いつも心地よい、いつまでも飽きない」
Groove Pockets Music Entertainment

9/26 出演メンバー

"Groove Unlimited" ジャンル:FREE VOCAL
伊藤大輔(vo)
吉田沙良(vo)
竹中 俊二(g)
永田ジョージ(p)

永田ジョージ (p)

94年、現在NYにて活躍中のピアニストKazu(横島和裕)に出会い、ジャズピアニストを志す。多くのミュージシャンに影響を受け、中でも敬愛するオスカー・ピーターソンとベニー・グリーンに倣い、心地よいグルーブ感とリリカルなフレージングを目標とする。
05年、米国カリフォルニア州に留学中、本場で活躍するミュージシャン達から「自分の音を表現すること」の大切さを教えられる。Dizzy's Jazz ClubにてオーガナイズしたTOKU(flh/vo) と現地ミュージシャンとのライブは、カリフォルニアのオーディエンスに高い評価を得た。「自分の音」への感触を手に、07年日本に帰国。東京での演奏活動を再開し、08年以降Groove Pocketsを活動の核として多くのミュージシャンとのパフォーマンスを重ねるようになる。
最近ではブラジリアン・ミュージックやサーフィンから新鮮なグルーブを得て、自然の大きさと心地よさを感じられるライブパフォーマーとして更なる活躍が期待されている。

伊藤大輔 ※ 9/26 出演
伊藤大輔

歌い手。
1980年2月28日、埼玉県所沢市生まれ。
2002年頃より、JAZZクラブでの活動を始める。
多種多様なミュージシャンとの演奏活動だけにどまらず、演奏家以外のパフォーマーとの共演、エフェクターとマイク1本でパフォーマンスを行なう“Voice Solo”など、歌い手としての“声”を追求する音楽活動を、日本全国で展開中。
音を風景の概念でとらえ、声に投影させる"ヴォイス・ソリスト"という独自のスタイルで注目を集めており、2010年10月にはサンフランシスコ、香港でVoice Soloライブをい、大成功を収め数多くのオーディエンスを魅了した。
レギュラーで活動するユニットは、Tommy Campbell(Dr)がリーダーを務める“Vocal-Eyes Session Band”、岸徹至(B)がリーダーを務める“strandbeest(ストランドビースト)”、阿部篤志(P)とのデュオ“音の葉∞言の葉”、さがゆき(Vo)との即興パフォーマンスデュオ“BAB”、TOKU(Vo,Flh)、Maya Hatch(Vo)とのヴォーカリーズコーラスユニット“HIT”など、多岐に渡る。
また、自身の原点回帰をキーワードにオリジナル楽曲を演奏する“groovetribe!”での活動も展開中。
時代やジャンルの枠を超えた、柔らかくも情感あふれる歌唱と、「知らない誰かではなく、自分の知っている人を増やしていく」という彼のスタンスは、幅広く支持されている。

吉田沙良 ※ 9/26 出演
吉田沙良

3歳からピアノを始め中学で音楽部に入部し、合唱とミュージカルの経験を機に本格的に音楽の道を歩み始める。
桐朋学園声楽科に在学中からライブ活動を開始。
個人ではジャズボーカリストとして都内を中心に演奏活動を行いながら、TVCMソングや、菊地成孔が音楽監督を務めたテレビアニメ“ルパン・ザ・サード〜峰不二子という女”の劇中歌を担当するなど幅広い活動を行っている。
'11年10月に自身のバンド【ものんくる】の1stアルバムを発表。
'13年4月には【ものんくる】の1stフルアルバムをリリース。現在好評発売中。

竹中俊二 ※ 9/26 出演
竹中俊二

12才よりギターを始め、その後、クラシック、ジャズギターの研鑽を積む。
'93チャリートのバンドリーダー兼ギタリスト。'94福岡イムズジャズコンテストでグランプリ受賞。'99リーダーバンド "TIRON" を結成。'00原久美1stアルバムでサウンドプロデューサー兼ギタリスト。
現在ツアー、スタジオ(平井堅、ゴスペラーズ他)、作曲、編曲、サウンドプロデューサー (TOYONO、ギラ・ジルカ他)、ライブなど様々な分野で活躍中。

市川 愛 ※ 5/30 出演
市川 愛

神奈川県藤沢生まれ。5歳よりピアノ、バイオリン、声楽を始める。
2007年よりJazz Club 鎌倉ダフネとの出会いをきっかけにJazzを歌い始め、都内のジャズバーを中心に地方のジャズフェスティバルなどにも出演。
2011年12月、Berklee College of Musicを卒業し帰国。
ギリシャの姉妹校Nakas Conservatoryに半年間の交換留学。
NewYork やBostonでジャズのライブを重ね、Blue Note New York にてChick Coreaと共演した経験を持つ強運と実力の持ち主。
オリジナルポップスバンド Da luaなどで活動するほか、Namy, Romantic Production, Immigrants bossa band等、数々の作品に作詞、作曲、ボーカル等で参加。

KAI・PETITE(カイ・ペティート)※ 5/30 出演
KAI・PETITE

出生 :1982 年3 月1 日 アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれる。
出身地: 神奈川県鎌倉市生まれ、鎌倉育ち、鎌倉在住。
父と兄の影響で14 歳からギターを始め、17 歳から都内のBAR などで演奏を始める。
2001 年 ボストンのバークリー音楽院に入学
2002 年 Gibson Jazz Guitar Contest バンド部門優勝
2004 年 Professional Music 科を卒業
2009 年6 月17 日にファーストアルバム『Harbor Lights』でメジャーデビュー。
同年9 月 ニッポン放送55 周年記念イベントで小倉智昭氏のバンドギタリストに抜擢される。
同年12 月ANRI のセルフカバーアルバム『ANRI AGAIN』では「オリビアを聴きながら」にギタリストとして参加する他、南佳孝、ブレッド&バター、との共演を経て音楽界でも高い評価を獲得。
2010 年7 月7 日にサウンドプロデューサーとしてナカムラヒロシ(i-dep/Sotte Bosse)を迎えセカンドアルバム『Feelin’ This Way』をリリース。
アルバムクオリティの高さからCX 系「とくダネ!」のオープニングトークにて小倉智昭氏に大絶賛され、i-Tunes のワールドトップアルバムチャートでは堂々の1 位を獲得。
2010 年12 月8 日にはKAI ならではのアコースティックアレンジしたクリスマスの定番曲「Last Chiristmas」をi-Tunes 限定にて配信。
2011 年6 月1 日にはサードアルバム「A Night Flight」をリリースする。

ヤマカミヒトミ sax,flute ※ 3/28 出演
ヤマカミヒトミ sax,flute

中学校のブラスバンドでサックスを始める。立教大学在学中よりジャンプブルースバンド「世田谷ジャンボリー」でライブ活動をはじめる。ミニアルバム2枚をリリース。
その後、キューバ・トリニダット・アフリカ音楽等をミックスしたサウンドに日本語をのせたオリジナル曲を演奏する「カセットコンロス」のメンバーとして徳間ジャパンよりデビュー。ライブを全国で展開、さまざまな夏フェスにも出演。4枚のオリジナルアルバムをリリースする。

2005年より、日本を代表するボサノバシンガー「小野リサ」のバンドに参加。
全国ツアー・アジアツアー・世界各地のジャズフェスティバルに出演。
Ann Sally・saigenji・ハナレグミ・おおはた雄一・湯川潮音・高木正勝・イドンゴンなど、レコーディング参加/ライブサポートも多数。

露木達也 ※ 3/28 出演
露木達也

神奈川県出身
music college MESAR HAUS在学中にギターと音楽理論を 養父貴 氏に師事する。
Pat MethenyやToninho Hortaの音楽に影響を受けガットギターを使うブラジル音楽の研究を始める。
卒業後、ブラジル音楽やジャズを中心にプロ活動を開始し、ライブサポート・レコーディング等幅広く活躍中。
2011年「Human Nature」、「The Long and Winding Road」をリリースし、iTunes、Amazon等にてダウンロード販売開始。
Motion Blue横浜にてAcousphere Liveにゲスト出演し、「Human Nature」を演奏。好評を得る。

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